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2016.09.07博多 「河庄」 その2

前回のブログで紹介しました、博多「河庄」さんの2階の個室です。
タタミの床、ジュラクの塗り壁、網代の方形天井、窓の障子で構成された
自然材料だけで作られた日本の空間です。
4畳半、天井高さは低く、小さな空間です。


じっと見ていると、どこかアジアの建築につながるところがあります。
多分、その地域でとれる自然の材料を使うというところが共通しているのでしょうか。
日本建築というより、アジア的な建築と言えないこともありません。
博多はアジアの玄関口、そんなことを思いました。