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2017.08.23深夜特急6

著者がインドのニューデリーからイギリスのロンドンまでのバスの旅の終わりの地に選んだのはユーラシア大陸の最南西端、ポルトガル、サグレスのサン・ヴィセンテ岬です。

この国から遠い昔、宣教師が日本にまでたどり着いていることを思えば、親近感がわいて遠い場所とは思えなくなる。

司馬遼太郎も「街道をゆく・南蛮のみちⅡ」でサグレスのサン・ヴィセンテ岬を訪れていた。

そして、たくさんの若者も「深夜特急」を読んで訪れた。

ひょっとして来年、リスボンでの国際色彩学会開催に合わせて訪れることができるかもしれないと思うと急に訪問の現実感が増してくる。