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2017.09.25日本文化の空間学

数年前にフランスの建築家 オギュスタン・ベルク氏の講演「風景学」を

日本建築家協会全国大会で聞いたが何のことかわからずにいたところ、この本に紹介されていました。

機能主義による生活の分断から、様々な文脈を通じた生活の統合へと向かう建築や環境、

風土というような言葉が再度脚光を浴びてきている。

いづれにしても、又理解の差はあるにせよ、モノからコトの時代に入っていることは確か。

地方がその独自性を加えられるなら生きていく可能性はある。

昨今の地域ブランド、地域スポーツ、町おこし、地方への定住、等はその例であろう。