BLOG

2016.07.02金光病院 サイン

待合ロビーの様子です。

診察室、検査室、処置室入口を色分けして、位置がわかりやすくしています。
誰にもわかりやすいサインは、色、文字のフォント、大きさ、取り付け方法、照明の有無などを
試行錯誤して決めていきます。

 

他病院の事例もたくさん参考にしていますが、決め手がありません。
サインより、まずは空間がわかりやすいことが先決ですが、
限られたスペースと動線、そして病院の規模や予算から
空間の自由度には限度があり、サインに頼る傾向にあります。