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2016.01.09ロンドン  サー・ジョンソーン邸

ロンドン、大英博物館の近く、リンカーン・イン・フィールドという
広い緑地を囲むようにして建てられている
テラスハウス、17世紀から19世紀にかけて、
爆発的に増える新興都市富裕層対象に建てられたものです。
その中に、サージョン・ソーン邸があります。
中は氏が集めた美術品が展示されています。
サージョン・ソーンは建築家で、イングランド銀行の設計者です。

1989年出版の 磯崎新・篠山紀信による建築行脚 全12巻の11巻目
に紹介されています。
26年前に購入した本、いつかは見たいと思っていました建築にやっと会えることが出来ました。
それにしてもお二人の建築行脚にセレクトされている建築は、いまだ「うーん」と
人をうならせます。