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2016.02.20ロンドン テラスハウス6

都市型住居としてのテラスハウスの特徴

建物が3メートルほど道路よりセットバックしていて、
歩道との間にドライエリア(空堀)があります。
地下は建てやすいように、半地下になっていて、
土を掘る手間が省けて、安く工事できます。
その結果、1階(イギリスではグランドフロアー)は、
1メートルほど歩道よりあがっていますので、
窓があっても、歩道を歩く人の目線からプライバシーを守れます。

プライバシーは確保されていますが、
道路に向かって両側の建物の窓がとられていますので、
治安を守ることができます。


「連続長屋建て形式」ですので、街並みが統一できます。
いいことづくめ・・・・・・・・
日本の感覚では、車庫がないのが玉にきず・・・・・・・
もっとも、昔は馬車でした。