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ベタ基礎の上に土台を据付けます。 土台の横には、柱を固定する金物用のアンカーボルトが確認できます。 |
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建て方前の状況。 柱材、梁材が搬入されています。 材料は受入れ検査にてチェックし、継ぎ手、仕口の加工の良否、乾燥の程度、割れや腐れが無いか等、細かく確認します。 |
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いよいよ建て方です。 トラス梁は先に地組みをして、クレーン車で上架していきます。 |
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架設状況。 このトラスで11mの梁間の荷重を受けます。 |
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建物のシルエットが浮かびあがってきました。 |
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快晴の空をキャンパスにトラス梁が重なりあっています。 まだ屋根のかかってない今 太陽の光の中に木が生きているようでした。 木の間を風が通り抜けます。 棟上げは建物が大地に立ち上がる瞬間。 |
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桧間伐材の組壁ができています。 内外部ともにこの壁がそのまま仕上げとなります。 厚さ6cmのムク材の厚壁。 木をシンプルに使いたい。 成長の過程で間引かれた木を生かしたい。。 木の厚い壁で安心感を得たい。 そんな風に考えています。 |
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| 木の可能性 1 |