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地盤調査
スウェーデン式サウンディング試験立会い
これは設計時におこなった地盤調査の様子です。
建物の建つ敷地の地盤がしっかりしているかどうか、試験をして確認します。地盤は、埋土・砂・粘土・砂礫・・・が層状になっています。(砂礫部分は硬く、粘土は軟弱)
頑丈な建物をつくるには、支える地盤の強さも重要なポイント。
今回は表層部分が軟弱であったため、硬い地盤まで杭打ちを行い、建物の荷重を支持することにしました。 |
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地鎮祭 2001.09.10
いよいよ工事開始
工事業者が決定し、いよいよ工事着工となります。
工事の安全と、気候や自然の影響も無視できない建設工事のつつがない成就を祈願します。
何度立会いをさせていただいても、身も心も引き締まる思いのする瞬間です。 |
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鋼管杭打ち 2001.09.27
地縄張り・遣り方をして建物の配置を確認します。
(遣り方検査)
その後、杭芯をだして杭打ちのポイントを確認します。
(杭芯検査)
杭芯確認後、敷地内に重機(杭打ち機)・資材(鋼管杭)を搬入して杭打ちを施工します。
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鋼管杭打ち 2001.09.28
杭が高止まりしていないか、地中障害物による斜行が生じていないか立会い検査します。
杭施工後、土工事(掘り方)開始。杭の林立する中を重機(小型バックホウ)にて行います。
堀過ぎない様、床付け面(掘り方済部分)を荒らさない様、注意して工事してもらいます。 |
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杭頭処理 2001.09.29
杭頭プレートふた溶接確認。 |
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地業工事 2001.10.02
クラッシャーラン(切込み砕石C-40)敷きこみ。
ランマ−転圧。
杭頭の基礎スラブへの飲み込み50mm。
杭部分はコンクリート厚を大きくして、基礎床板を井桁状に固めています。ベルギーワッフルの型に似ています。 |
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鉄筋工事 2001.10.09
ベタ基礎スラブ配筋
防湿フィルム敷きこみ
湿気が上がってくるのをシャットアウトします
スラブ筋 D10@200 ダブル
コンクリート厚 200mm
基礎を頑丈な1枚の床板として、上部の荷重を均一に地盤で伝達します。 |
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鉄筋工事 2001.10.09
ベタ基礎スラブ配筋
基礎スラブ端部配筋
端部はコンクリート厚を大きくして補強しています。鉄筋はベンド筋(補強)を入れて外回りをがっちり固めます。
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木材検査 2001.10.11
木工所にてプレカット作業確認および木材(柱、梁)検査
ロボット式のプレカット機械は珍しく、ロボットが刻み工具を自動で付け替えて作業しています。
この機械だと斜めの登り梁も仕口がプレカット可能。
ドライビームは含水計にて含水率確認、平均含水率18%以下
土台 BMスケアー 確認 |
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木材検査 2001.10.11
ドライビーム 平均含水率18%以下基準
含水計でサンプリング検査の上、確認。
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木材検査 2001.10.11
ドライビーム梁、材木の刻印(JAS規格)も確認 |
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木材検査 2001.10.11
柱桧1等材
平均含水率18%以下基準。
含水計でサンプリング検査の上、確認。
大節、死節、割れ、腐れがないか確認。
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木材検査 2001.10.11
材寸確認。 |
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基礎工事 2001.10.11
立ち上がり型枠建込み
鉄筋組み立ておよび型枠建てこみ作業状況。
配筋ピッチ、換気口廻り開口補強筋 確認。 |
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基礎工事 2001.10.11
立ち上がり型枠建込み
基礎立上がり、入隅取り合い。
角を取ることで、水平荷重の集中する部分を補強しています。 |
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木工事 2001.10.18
土台据付・養生
床下換気、およびメンテナンス用開口が確認できます。
建方までの間、雨が降っても土台の木材が濡れてしまわないようポリエチレンフィルムで養生しています。 |
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木工事 2001.10.18
基礎パッキン
基礎コンクリート天端と土台の間に硬質樹脂製のパッキンを入れています。
コンクリートと木材が直に接触して腐朽することを防ぎ、かつこの隙間で床下部分の空気の流通を確保します。
柱直下部分や荷重点には必ずパッキンを入れ、上部荷重を基礎に伝達します。
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