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外壁下地材料 2001.11.16
構造用合板 :FC0仕様 耐力壁壁倍率2.5
この合板を外壁全体にはって、建物の強度を確保しています。ホルムアルデヒド等級はFC0。(JAS規格ホルムアルデヒド放散量0.5mg/l)
綺麗な仕上げの面に印刷がしてあるので、このまま仕上げ材として利用出来ないのが残念ですが、サンダーでこすれば消えます。この家では、子供室の壁に使っています。 |
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外壁サッシュ取り付け状況 2001.11.16
外壁の構造用合板貼り付け後、枠をつけて、サッシュを取り付けます。通気工法で外壁を仕上げると、ちょうど、この厚みでサッシュと外壁ガうまく取り合います。 |
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アルミサッシュの仕様について 2001.11.16
サッシュは断熱枠構造になっています。
普通のサッシュと比べて、断熱性に優れていて、よく問題になる冬季の結露が生じにくい構造になっています。サッシュの間に断熱樹脂がはさまれていて、外冷気をカットしてくれます。写真で、中央の黒く見えるところがそうです。少々割高ですが、性能面で採用しています。これにペアガラスの障子を組み合わせると窓は岡山地域では次世代省エネ基準対応になっています。(エネルギーのロスが大きいガラス窓は、より省エネ効果が高くなる) |
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外壁外断熱材、通気胴縁施工 2001.12.18
外壁の断熱材が貼り終わり、通気胴縁を取り付けた状態です。胴縁には、念のため、防腐材を塗っていますが、内部に面していないので、害はないと考えています。(この断熱材は岡山地域で新省エネ基準を満たしています)
ちなみに、サッシュは次世代省エネ基準でしたが、断熱はそこまでのグレードにはしていません。理由は断熱材が厚くなって、かなりな割高になることと、気密住宅が条件付けられますので、地域の特性から考えて、そこまでは必要ないと考えているためです。つまり、コストパフォーマンスをどう考えるかということだと思います。 |
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外壁通気水切りの取付
土台基礎パッキンにかぶせるようにして、通気水切りを取付、外周全域に渡り、満遍なく床下通気が取れるのが、基礎パッキンと通気水切りの組み合わせ工法の利点です。尚、外壁の通気も水切りと外壁の下端の間から取ります。 |
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外壁の施工 2002.01.17
外壁は通気胴縁のうえにラスモルタル工法です。割れをふせぐため特殊な工法を採用しています。写真でわかるように、モルタル塗りの途中にグラスファイバーネットを塗り込みます。独自の軽量モルタルを使用しています。通気工法を採用するとき、外壁材は乾式で割れが生じないものを選びますが、このノンクラックモルタル工法の採用により、割れの生じない、おまけに目地も必要ない、塗り壁が作れます。 |
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外壁モルタル塗り完了 2002.01.17
この下地の上に、仕上げ材:シルタッチティエラを塗っていきます。現場にて色見本を施主さんと確認していきます。 |