【 工事検査監理 と 報告書について 】
工事検査監理報告書は、工事の進捗状態に応じて検査や確認すべき項目を整理し、まとめています。
住宅金融公庫の個人住宅共通仕様書の中で重要な項目、一般に紹介されている欠陥住宅や、指摘のあったヶ所、そして設計事務所のこれまでの経験に基づいてまとめています。
この報告書を使うことにより、工事の検査忘れがなくなり、工事監理の記録の整理に役立ちます。監理チェック項目は、住宅の建設スケジュールに沿って作られています。
監理は、これらの項目を一つ一つ確認していく、大変な作業となりますが安全で、丈夫な、信頼できる家づくりには欠かせません。
この報告書を作成することにより、監理の仕事が施主の方や施工者の方に理解してもらえると思います。又、このような姿勢があって、はじめてお互いの信頼関係がうまれます。
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| 工事監理項目 |
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@ 一般事項 |
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A 仮設工事 |
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B 土工事・基礎工事 |
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C 木工事 |
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D 屋根工事 |
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E 外部建具工事 |
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F 設備工事−1 |
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G 左官工事 |
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H 内外装工事 |
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I 塗装工事 |
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J 造作工事 |
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K 木製建具工事 |
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L 設備工事−2 |
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M 完了工事 |
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監理シート(工事検査監理報告書)
シート左半分は、チェック項目。
工事の区切りごとに確認・検査して日時、確認者、手直し項目を記入していきます。
シート右半分は、チェック項目で言葉では表現しにくいものや重要なものを写真に撮ってシートに貼り付けてもらいます。
Eメールと写真機が一体になった機械を現場監督さんに協力してもらい、現場の状況写真をメールで送ってもらいました。
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2階ファミリールーム 2002/04/26
子供室の前ローカは、家族で使える勉強コーナー。
ちょっとパソコンや書きもの、アイロンがけなど
吹抜けをとおして、1・2階の家族の気配を感じながら
作業・勉強するスペースです。
カウンター前が大きな白い壁なので、プロジェクタ−を
設置すれば、ホームシアターになります。 |
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2階ファミリールームとキャットウオーク 2002/04/26
吹抜けに面したワンルーム型の居間・食堂のサッシには
木製ブラインドを設置しました。
内装の板壁と溶け込んで、上品な雰囲気になりました。 |
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2階ファミリールーム 2002/04/26
キャットウオークからみた、ファミリールーム。
左扉は、子供室出入口。ポリカーボネート板(中空プラスチック板)を使用することで、子供室からの明かりが漏れて、ファミリールームを明るくしています。 |
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居間階段 2002/04/26
階段横壁に足元灯(フットライト)を設置。
階段手摺腰壁のアクリル板に、ほんのり光が反射して
暖かい光を演出しています。 |